rentrer en soiを知っていますか

2012年3月2日 by admin

ヴィジュアル系バンド『RENTRER EN SOI』は2001年から7年間の活動を終え、2008年12月25日のクリスマスに完結というカタチで解散した。
活動範囲を海外にまで広げ、海外でのライブを重ねていった。ビジュアル系バンドとしては数少ない国内外で幅広く人気を博したバンドである。
2001年の結成時のメンバーは4人。のちにドラマーが1人加入し、ギターメンバーの1人が入れ替わった。解散時のメンバーは5人だった。

ビジュアル系バンドに限らず、解散理由を「音楽性の違い」「メンバーそれぞれの方向性がズレてきた」とするバンドは多い。実際、デビューしてそれぞれの思惑など、大人の事情も入り混じりつつ活動していくとどこかでつまづくこともあるだろう。バンドだと、自分たちで作詞作曲しているだろうし、でも作っているのは一部のメンバーだけだったりするので、もし売れたときの印税や、しょうもない歌詞、メロディーでもやらなきゃいけないっていう不満も出てくる。つまり、「音楽性の違い」も理由の1つとしてはあるけど、実際はお金とか、妬み嫉み、実はメンバー同士が仲悪いとかね。
某大物バンドだって、もう何年も前から解散説がちらほら聞こえてくるけど、それも大人の事情ってやつで本人たちのタイミングでは解散できないなんてこともあるらしい。

『rentrer en soi』の場合、クリスマスに完結というカタチで解散。「このメンバーでできることはやりきった」ということだろう。裏を返せば、「このメンバーじゃこれ以上のモノは生まれない」ということだ。

出会える

バンドのジャンル

2012年3月2日 by admin

バンドといえば、ロックやジャズバンドが思い浮かぶ人がほとんどだと思います。バンドについて少し調べてみると、大きくジャンルわけして「ロック」「ジャズ」はもちろんのこと「R&B」「ガールズ」「グループサウンズ」「ヒップホップ」「レゲエ」他、挙げていけばキリがありません。海外に目を向ければ、それぞれのジャンルで確立した第一人者がいますが、日本ではまだそれほどです。
日本のバンドは解散してから伝説になるパターンが多いので、この風潮はこれからもしばらく続きそうです。

「ガールズバンド」といえば、プリンセスプリセンスが有名ですが、プリプリも伝説一歩手前でした。音楽活動から引退して一般人になったメンバーがいると伝説化しやすいようですね。しかし、先の大震災によって、1年という期間限定で、再結成されると発表があったばかり。2011年は復興のために再結成したバンドも多く、80~90年代に活躍したバンドがスポットライトを浴びた年でもあった。

バンドの中でももっとも熱狂的なファンがつくといわるのはやはりロックバンドでしょう。ライブハウスなどで活動しているため、ファンとの距離も近いからです。バンドが有名になったとしても、ライブハウス時代の親近感が忘れられないファンがどんどんコアなファン化しているようです。気持ちはわかりますね。売れる前からファンだったとか、支えてきたという自負がファンのほうには芽生えているのでしょう。

読めない名前

2012年3月2日 by admin

日本のテレビで活躍しているバンドを見ると、多くは横文字、ローマ字表記の名前ばかりが目につきます。
英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語・・・。「これ何て読むの?」といったものも。ここでいくつか紹介していきたいと思います。
メジャーなところでいうと、「L’Arc~en~Ciel(ラルク・アン・シエル)」は、フランス語で「空の橋」つまり虹を意味する言葉。今でこそ普通に思われますが、初めて文字で見たときは「何?!」となりました。彼らを知らない人たちだと今でも同じリアクションになるでしょうね。
次に「La’cryma christi(ラクリマ・クリスティー)」ラテン語からの引用で、「キリストの涙」を意味している。そう言われたらなんとなくそう読めるような・・・と思えなくもないが、やはり耳で聴くぶんにはさっぱりかもしれない。
最後は「rentrer en soi(リエントール・アン・ソイ)」フランス語だ。本来の読み方としては「ラントレ・アン・ソワ」とのこと。
ラルクと共通している「en」部分はかろうじて「アン」と読めるかもしれないが、他の単語は「???」状態。フランス語は「1.2.3」の読み方も独特なので、表記されるとさっぱり読めないものが多い。「rentrer en soi」の意味はというと「自己回帰」。フランス語だろうが英語だろうが関係ありませんでした。日本語で言われてもクエスチョンが飛ぶような意味でした。